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「若い会社の未来づくり」
は面白い

エンジニア集団の
管理部門で働く醍醐味



Corporate Planning

Issei Fukuyama



求人や集客媒体など複合的なサービス企業にて社内ITの整備に関わる仕事を経て、2020年KADOKAWA Connectedへ中途入社。現在は、BizManagement部に所属し、コーポレート部門としてKADOKAWA Connectedの業績管理や予算統制を担う。





01
Passion



事業を見渡せる場所から「会社の未来づくり」に関わりたくて


入社の決め手は、会社全体や事業が見える立場で仕事ができることでした。前職はグループを含め約4万人の社員が働く求人や集客媒体など複合的なサービス企業で、私は社内へ業務インフラを提供する組織で管理会計や業務BPRを実行する企画を担当していました。

仕事は充実していましたが、これまで培ったスキルを生かして事業や組織が見渡せる規模の会社で働きたいと考えるようになりました。KADOKAWA Connectedは2期目を迎えたばかりで、最初期から会社の未来づくりに関われることが魅力的でした。

また、KADOKAWAグループは日本のクリエイティブを担う大企業です。そんな会社のDXをゼロから考えて挑戦できるミッションに面白さを感じましたし、グループを本気で変えようとしている社長の各務の姿を見て「一緒に働きたい」と思いました。






02
Works



エンジニア文化が育んだフラットな議論と素早い意思決定


今は、コーポレート部門として予算計画の立案や予実分析など業績管理を担当しています。入社してまだ5ヶ月ですが、業務をほぼ主導しています。

管理職や経営層を巻き込むことが多い業務で、エンジニアの技術的な用語につまずくことも多いのですが、フラットなコミュニケーションを受け入れる文化があるため、思ったことは遠慮せず伝えることがができ、仕事を進めやすくもあります。効率的なコミュニケーションを大切にしているので、リモートでも気軽に打ち合わせができますし、思ったことは遠慮せず伝えることが歓迎されます。

メンバーと経営層の距離が近く、意思決定が早いですね。先日も各務に業務改善を提案したところ、その場で判断をもらって素早くアクションに移せました。






03
Growth



働き方のマネジメントがより良い仕事につながる


仕事と向き合うためにも、健康的に働くことに気をつけています。KADOKAWA Connectedには行動指針があるのですが、最後の項目に「自分への挑戦状を持つ」と掲げています。これは単に目標を掲げることを伝える内容ではなく、やりたいことを実現するためには内省や、HP(体力)とMP(精神力)のセルフマネジメントが重要だと説いたものです。これは個人的にとても共感ができる考え方です。HP・MPはどちらもポイントが尽きたらゲームオーバーですからね。

予算管理の仕組み化など、やるべきことは目の前に山積みです。会社の未来づくりにどう取り組むかを考えるのは、苦しみでもあり、楽しみでもあります。将来は経営陣の右腕として、会社の意思決定を担う存在になりたいです。自分自身の成長を通して、KADOKAWAグループに貢献できたらと思います。



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