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KADOKAWAグループの
デジタル化をICT支援で体感
理想的な働き方を叶えた
元コンサルの胸中
Engineer

Kazuaki Tsujimi

2016年にドワンゴへ中途入社後、社内ITデバイスの標準化や運用企画などを経て、KADOKAWA Connectedへ転籍。現在は、グループ内のICT整備をはじめ、ところざわサクラタウンへの拠点移転にも携わる。

01
Reason

理想的な働き方と会社の勢いに、転職を後押しされました

入社を決めた理由は働きやすさです。私はKADOKAWAグループとの縁が長く、前職のコンサルティング会社の頃からグループ企業のドワンゴに常駐し、ITツールの運用改善を担当していました。

コンサルティングには大きなやりがいを感じていましたが、働き方について悩んでいたんです。クライアントに向き合う職業柄、プライベートとの両立が難しいと感じていました。その点で、KADOKAWA Connectedの働き方は自分で裁量を持って仕事をコントロールできそうでした。

スピード感のある意思決定やニコニコ動画から派生したサービスの拡大など、会社としての勢いが感じられたのも転職の後押しになりました。

02
Culture

DXで実現した常識破りのスピード重版

私の業務はKADOKAWAグループのICT環境を改善することです。具体的には、社用PCのOSを標準化したり、生産性アップのためのIT施策を提案したりしています。ベンダーと社内をつなぐパイプ役になることも多いですね。

働いていて面白いのは、KADOKAWAとドワンゴというカラーの異なる企業のカルチャーを同時に味わえることです。特にKADOKAWAは、今がアナログからデジタルへの過渡期です。歴史の長い出版業界にありながらデジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進し、社会の流れに適応し続けています。

DXは事業にもいい影響を与えています。例えば、ノーベル化学賞に輝いた吉野彰さんが、受賞会見でファラデーの科学書『ロウソクの科学』について言及したことがありました。このような形で話題になった本はたちまち在庫切れになるのが常ですが、KADOKAWAではSlackでスピーディーにやりとりができたことで、わずか2営業日で重版が実現しました。

03
Hope

ICT支援を通じて、グループの働きやすさを実現したい

KADOKAWA Connectedで働いていると「あなたは今後どうなりたいですか?」と問われます。社内のキャリア形成は「ゼネラリストになりたいのか、それともスペシャリストになりたいのか」が軸になります。自分の果たす役割と会社の将来像を掛け合わせ、社員それぞれが目指す姿を描いていますね。

今の私が取り組みたいのは、グループ全体の働きやすさを叶えるDXです。KADOKAWA ConnectedはICT支援を通じてKADOKAWAグループに貢献できる存在です。企業文化がアナログからデジタルへと変化していく姿を一人のメンバーとして体感できるのは、この仕事の醍醐味ですね。

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インタビュー