RECRUIT SITE
「人間にしかできないこと」を
追求したい
データマネジメントを推進する
リーダーの胸中
Data Strategist

Keiichiro Tsukamoto

ビッグデータ領域におけるストラテジスト。2014年ドワンゴ新卒入社後、エンジニアとしてビッグデータ分析基盤の運用業務に従事。KADOKAWA Connectedへ出向後は、グループのデータ活用推進、組織構築の支援を行う。

01
Background

売れる同人誌を「狙って」創作した学生時代

私がこの会社を選んだのは、エンタメ業界でエンジニアリングに携わりたかったからです。

エンタメは昔から好きで、学生時代は同人活動をしていました。でも、自分が好きなテーマを作品にしても全く売れなくて……。大学院進学を機に、創作活動は一度やめたんです。

活動を再開したのは、博士課程のときです。研究の気分転換で始めたとはいえ、せっかくなら売れるものをつくりたい。そこでWebのデータを解析して狙い目のジャンルを探して同人誌を出したところ、結果は大当たり。こんな学生時代を経て、趣味も経験も生かせるこの会社を選びました。

02
Spirit

KADOKAWAのデータ活用を推進する気概

最初に配属されたのは、niconico事業のビッグデータ分析基盤を運用する業務です。ビックデータを分析していると、データの定義や個人情報の利用などの悩みが出てきました。データマネジメントを担う「データスチュワード」の役割をつくることを提案したところ、私がこのポジションに任命されました。

データの専門家としてキャリアを積んだ今は、KADOKAWAグループ全体のデータマネジメントを推進しています。主なミッションは「データ活用に必要な人材やツール、基盤システムの調達」「ソリューションの提供」「マネジメント体制の構築支援」の3つです。

グループ各社との連携が欠かせない仕事ですから、相談ごとには、相手のやりたいことを意識して提案するようにしています。大変な業務ですが、全社的なデータ活用の推進に関われることは私のやりがいです。価値を届けるために必要な知識は、たとえ専門外のことでも何でも学ぶことを心がけています。

03
Passion

データによって「人間にしかできないこと」を追求したい

私たちの部では「AIにはできない人間のコンテンツの世界を明らかにする」ことをビジョンとして掲げています。目指すのは、「何を、どうしたら、どのくらい売れるのか?」を予測できる未来です。

同人活動の経験から、データを使えば「何を」「どうしたら」「どのくらい」売れるか算出できることは分かっています。でも、売れる商品だけを追求するのは虚しくて。そこから私は、人間にしか生み出せない作品――アート的なものの必要性を信じるようになりました。

データで売れ筋を徹底的に追求することで、逆説的に「売れる商品がなんだ! 私はこれをつくりたいんだ!」という、人間ならではの発想をしてもらいたい。そんなアート思考を生み出したいと強く思っています。

Interviews

インタビュー

string(77) "ビジネスとエンジニアの
「分からない」をつなぐ醍醐味"
string(65) "魅力的で、頼りになる同期に
支えられています"
string(50) "「若い会社の未来づくり」
は面白い"
string(61) "KADOKAWAグループの
デジタル化をICT支援で体感"
string(52) "アカウント管理から
KADOKAWAを支えたい"
string(77) "狭く深い専門家から、
広い視野のプロフェッショナルへ"
string(65) "最先端の技術を駆使し、
チームで高みを目指す"
string(57) "エンジニアとビジネスの
二軸を学ぶ1年目"
string(86) "顧客に真の価値を届けられているか、
答え合わせをしています"
string(62) "チームが気付かせてくれた
キャリアの可能性"
string(47) "この会社に来て、
本当によかった"