RECRUIT SITE
顧客に真の価値を届けられているか、
答え合わせをしています
外資系で15年務めた
私が転職した理由
Customer Success

Motoko Watanabe

外資系ITベンダーでシステムエンジニア、プリセールスエンジニア、ビジネス開発に従事し、2019年KADOKAWA Connectedへ中途入社。Customer Success部に所属し、システムやツールの導入支援を行うかたわら、グループの業務改善や組織づくりにも携わる。

01
Passion

飛び込んだのは現場で「答え合わせ」をしたいから

この会社に飛び込んだのは、自分の仕事が顧客に貢献できているかを確かめたかったからです。私は外資系ITベンダーで約15年間働いてきましたが、売っているソリューションが本当に価値を提供できているかどうかは、ベンダー側のままでは答えが分からないと思っていました。

また、どうしても当事者にはなり切れないベンダーの立場では、企業に寄り添ったサービス提供にも限界があります。根本から会社の働き方を変える仕事をしてみたかったのです。

そんなときに、KADOKAWA Connectedに転職した前職の先輩と再会しました。出版業にルーツを持つKADOKAWAは紙文化が主体で、DXはチャレンジングな試みです。先輩の話を聞いているうちに、自分も挑戦したいという気持ちが湧いてきたんです。KADOKAWAという事業会社を相手にする「現場ど真ん中」な感覚も面白そうでした。その後「ドンピシャなポストがある」とお誘いを受け、これは行くしかないと転職しました。

02
Works

ツールの使い方を連載マンガに。仕事に取り入れたいITを追及

入社後に取り組んだことの一つが、ICTツールの活用を促すためのマンガ連載です。「KADOKAWAといえばマンガ」という思いつきをきっかけに、四コマ漫画でツール紹介や注意点を伝えています。100話を超えて、今も好評連載中です。

コミュニケーション設計

今はKADOKAWA出版事業のBPR(業務プロセスの再設計)プロジェクトに関わっています。新しい生活様式が求められる今も、紙の文化が根強い出版業務では出社せざるをえないシーンが多々あります。安全に効率よく働ける環境づくりのために注目したのが、編集業務のデジタル化です。編集者や関係者にヒアリングして要件をまとめ、オンラインで原稿の赤入れができる体制を整えました。

03
Principle

「仕事はこんなに楽しいんだよ」息子に働く背中を見せたい

ICTは便利ですが、現場を置き去りにしては誰も使ってくれません。エンジニアリングと編集を上手く融合するためにも、KADOKAWA全体をチームとして巻き込み、現場目線でマッチするITの使い方を考えていきます。

仕事では子育てとの両立を意識しています。私には小学校高学年の息子がいますが、息子が生まれたときに「優先順位の一番は子ども」「この子に誇れる価値ある仕事をする」と働き方のマイルールを決めました。

KADOKAWAの皆さんに喜んでもらえるICT改革にチャレンジする姿を通して「ママはこんなに楽しい仕事をしている」と息子に伝えたいですね。

Interviews

インタビュー

string(61) "KADOKAWAグループの
デジタル化をICT支援で体感"
string(62) "チームが気付かせてくれた
キャリアの可能性"
string(52) "アカウント管理から
KADOKAWAを支えたい"
string(47) "この会社に来て、
本当によかった"
string(50) "「若い会社の未来づくり」
は面白い"
string(77) "狭く深い専門家から、
広い視野のプロフェッショナルへ"
string(59) "「人間にしかできないこと」を
追求したい"
string(77) "ビジネスとエンジニアの
「分からない」をつなぐ醍醐味"
string(57) "エンジニアとビジネスの
二軸を学ぶ1年目"
string(65) "最先端の技術を駆使し、
チームで高みを目指す"
string(65) "魅力的で、頼りになる同期に
支えられています"