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アカウント管理から
KADOKAWAを支えたい

ベテランITサポートの
新たな挑戦



Corporate Engineer

Nao Koizumi



2015年にドワンゴへ中途入社後、社内ITデバイスのサポート業務などを経て、KADOKAWA Connectedへ転籍。現在は、KADOKAWAグループ全体のアカウント管理部門のサービスオーナーとして従事する。





01
Passion




自社のためにITサポートをしてみたくて


入社のきっかけは、仕事のフィールドを広げられると思ったからです。KADOKAWAグループは約6,000名の社員がおり、さまざまな業種やカルチャーを持っています。これだけの大きな組織で働く人々をサポートできることに、やりがいを感じました。

私は長らくITサポートに携わっていますが、キャリアのほとんどがお客様先への常駐で、会社に帰属している意識を持ちにくかったのが正直なところです。自分の会社のために働いてみたいという気持ちも、転職の後押しになりました。






02
Growth



アカウント管理からグループ全体のコストが見える


私の業務はKADOKAWAグループが利用するシステムのユーザー登録、変更、削除などのアカウント管理です。

所属するEUCサービス3課は、2020年7月に新設されたばかりです。設立の背景には、社長の各務が徹底しているコスト管理の意識があります。KADOKAWA グループにある数十万のアカウントの動きを通じて、社員がどんなシステムをどれだけ使い、いくらのコストがかかっているのか見えてきます。エンジニア集団でありながら、常にビジネスの視点を持つKADOKAWA Connectedらしい発想だと思います。

今後はアカウント管理を簡素化するため、認証基盤システムの導入を進めていきます。KADOKAWAグループの皆さんが気持ちよく仕事ができるよう、これからも手助けをしたいです。






03
Environment



目指すは、救急や消防のような縁の下の力持ち


誤解を恐れずにいえば、私たちの仕事は目立たない方がいいと思っています。ITサポートの業務は救急や消防のようなものです。必要不可欠なライフラインではありますが、使わないに越したことはありません。サポートに頼らず使えるITシステムを整えられたら、グループ全体が業務に100%集中できる環境を提供できるはずですから。

働いていて思うのは、華やかな表舞台で活躍する人の周りには、必ず支えてくれている人がいることです。私は日本舞踊を20年近く学んでいましたが、舞台で踊る私たちを支えてくれる裏方さんの姿がいつもありました。

彼らのように舞台袖でキラッと輝く働きができるのは、ユーザーの言葉からその人の背景も汲み取れる人です。本当のユーザーファーストは、相手が求めるものをそのまま提供することではないと思います。相手に寄り添ったベストアンサーをこれからも提案していきたいです。



Interviews

インタビュー